花とハーブの里にいらっしゃったお客様のための「ゲストハウス」のご案内。

 途中経過をお伝えするつもりがすっかり忘れてしまい、気がついたら三年。本当に失礼いたしました。改めて現在の状態をお知らせします。
ほぼ完成したのは昨年の春でした。間仕切りの壁もすべて終わったのは今年の春。冬期間は寒さを避けてお休みするので、時間がかかってしまいました。
 ゲストハウスの二階に、シングル二つとダブル一つの個室、くつろぎのオープンスペースが晴れて完成。ダブルは言うまでもなくベッド二つですが、部屋のサイズはシングルとあまり違わない大きさなので、動くスペースはあまりないのです。オープンスペースには本棚と長椅子を置き、ゆったりとくつろいでいただけるようにしています。
 一階は汲み取り式トイレが三つと太陽熱温水器のお風呂。洗い場のスペースが限られているのが難点ですが、ヒバの浴槽をお楽しみ下さい。夏は太陽熱だけで熱湯になります。宿泊の人数が少ないときはゆっくり入浴できますので、ぜひご体験下さい。
 2009年4月から風力発電の風車と太陽光発電のパネルも設置しました。将来はすべて自前のエネルギーを目指しています。
 このほかに、従来から牛小舎も健在です。改装して二階には窓をつけ、大部屋はそのまま。一階はカフェ風にして、各種の集いなどに利用しています。
 スローカフェと同様、こちらも40年前のむつ小川原開発に伴う青森県条例で旅館業の許可がとれず、宿泊代金などは公に表示することができません。農業体験参加という形で料金をお願いしています。とはいえ、農作業体験の他に、田舎で数日のんびりしたいという方も大歓迎。どうぞお時間のあるときに、自然豊かな六ヶ所村ならではの生活をご体験下さい。

左側に見えるドアーが各部屋の入り口。奥に見えるのがオープン・スペースです。
2つのシングル・ルーム。
ダブル・ルーム。窓を開けると畑が見えます。チューリップの時期はナイス・ヴューです。
ヒバの浴槽。お湯は屋根の上の太陽熱温水器で・・・。
1階のトイレです。